大槌町消防団を支援する会HOME > 設立趣旨/目的

設立趣旨/目的
設立趣旨/目的

設立趣旨/目的

設立の趣旨 │2011年5月11日

 この度、岩手県大槌町消防団第二分団の防災活動支援をする会を立ち上げました。本年311日の東日本大震災で、大槌町は壊滅的な被害を受けました。団員8名の尊い命が奪われ、消防車を含むほとんどの備品が喪失。しかし、消防団は震災直後から防災活動を再開しています。亡くなられた団員の意思を受け継ぎ、活動を続けている団員を応援するため、有志をつどい「大槌町消防団を支援する会」を設立しました。

代表 伊藤真悟

活動の目的

 小型消防ポンプを寄贈するために、募金活動を行うことが主な活動目的です。第二分団では、二台あった台消防車のうち、一台が津波で大破。消火活動に大きな支障をきたしています。ポンプは消火活動にとって必要不可欠な備品です。消火ポンプを提供することにより、大槌町でさらなる災害を防ぐ一助となれば、という思いで活動をしています。


平成23年度 役員構成

   役  職        氏 名

代表            伊藤 真悟

会計            岩本 興一

九州地区担当        田辺 尚

監査            稲葉 博孝

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