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消防団からの報告
消防団からの報告

消防団からの報告

除雪機の寄贈 │2014年11月11日

本日から秋の火災予防運動です。

大槌町消防団でも防火パレードや防火点検を実施し火災予防を呼びかけています。

本日は我々第二分団も安渡地区の一般家庭防火点検を実施しました

屯所では先頃、大阪府富田林市議会から寄贈された除雪機の操作訓練を実施しました。

又、普代村消防団から支援寄贈された小型動力ポンプの点検整備も実施し寒くなる時期に備えました。

支援する会はじめ各地からの様々な有難い御支援に感謝しながら訓練に励みました。

                                                         第二分団 鈴木部長

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震災三周年をむかえて │2014年3月12日

震発生時刻には町のサイレン吹鳴に合わせて、屯所のサイレンも吹鳴し黙祷を捧げました。

その後ポンプ車で管轄地区内を巡行しました。

大槌湾内では海上保安庁巡視船が行方不明者の捜索を実施しています。

ポンプ車は最後に旧屯所に立ち寄り、献花台に手を合わせました。

今年は復興工事の関係で小さな献花台の設置となりましたが、福岡の田辺さんから送って頂いた献花、分団で準備した花の他に花束が献花してありました。

「復興は遅々として進まないが震災の風化は進んでいる」

との被災者インタヴュー報道を見ましたが、正にそうかも知れません。

我々は無くなった仲間達の分も震災津波の怖さを後世に伝え、被災の風化をさせないために活動していかなければならないと思っています。

全国各地からの御支援本当に有難うございます。

                      大槌町消防団第二分団より

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年始のご挨拶 │2014年1月 7日

「昨年はロッカー、保安帽の寄贈をいただき有難うございました。

我々大槌町消防団は12月28日~1月3日まで年末年始特別警戒を実施し、管轄内の巡回と屯所即応待機しております。

住民の皆様が平穏な正月休みを送れる様に微力ながら活動を続けております。

今後もどうぞ見守っていただけましたら幸いです。

年末には九州から乾電池の支援が届きました。

有難うございます。

1月5日は、防火祈願(出初)です。ラッパ隊と共に1年の平穏無事を祈願して来ます。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます」

大槌町消防団第二分団


(写真は未だプレハブの第二分団屯所です)

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ラッパ隊からの便り 1 │2013年12月28日

「お世話になります。昨夜、吹き納めをしてきました。

いただいたメンテグッズも1日遅れのクリスマスプレゼントとして隊員に送りました。

何よりビックリしたのはマウスピースで、3人のうち、2人はいただいた違うサイズで試吹したところ、今までとは断然吹きやすく、そして音色がきれいになりました。

2人とも、最初は半信半疑でしたが、マウスピースを交換して吹いたところ、びっくりしてました。

私以外は楽器を吹く経験が無かった方々なので、自分の口に合ったものが一番吹きやすいということを知らなかったようです。

今回は煙山団長、越田副団長が激励に来ていただいたので、1月6日の通し練習を行いました。

音色が今までで一番きれいで、当日の演奏が楽しみになりました。

また、6月の第1日曜日に挙行される消防演習に向けて1月は中盤から練習を開始したいと考えています。」
                       
ラッパ隊からの便り2へ続く
 
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大槌町消防団ラッパ隊からの便り │2013年12月15日

「1月5日に執り行われます防火祈願祭に向けた練習を12月3日から毎週火、木に再開することとしております。

役場広報担当の但木さんに取材をお願いしていますので、おって情報提供できると思います。

本日の練習は3名の参加でした。

少しずつですが着実に前に向かって進んでいます」

大槌町消防団ラッパ隊員より

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大槌町消防団よりヘルメット支援お礼のメッセージ │2013年12月 8日

「今回は、ヘルメット寄贈のため全国から多くの支援をいただきありがとうございました。

オーナーの皆様の気持ちと共に、町をまもる活動をこれからも継続してまいります。

今後ともご協力をよろしくお願い申し上げます」

大槌町消防団第二分団一同

 

写真: <大槌町消防団よりお礼のメッセージ>

「今回は、ヘルメット寄贈のため全国から多くの支援をいただきありがとうございました。

オーナーの皆様の気持ちと共に、町をまもる活動をこれからも継続してまいります。

今後ともご協力をよろしくお願い申し上げます」

大槌町消防団ラッパ隊長からのメッセージ │2013年6月26日

「既に全国の方々から支援の声があると聞き、とても感動しております。

来月の挙式に向け、隊員を集めて打ち合わせを進めています。

隊員個々の仕事の都合もあるので、可能な隊員が集まって練習する予定です。

卸したての楽器は無垢のため鳴りません。

練習で鳴らしていくことで癖がつき自分に合った楽器に成長します。

楽器、奏者共に慣れていくためには早ければ早いほど助かります。

可能であれば2週間前に届くと助かります。

また、楽器がなくても練習になる方法を探してみます。 」

小笠原大槌町消防団ラッパ隊長

 

消防演習 │2013年6月 9日

6月2日、平成25年度大槌町消防演習が挙行されました。

今年も被災の影響で屋外訓練展示場所確保が困難な事から、城山公園体育館での式典と表彰、大ヶ口地区での建物火災を想定した火災防御訓練、演習フィナーレを飾る大槌川での一斉放水訓練が行われました。一斉放水は3年ぶりです。


一斉放水には全消防分団車両14台(ポンプ車8台、小型動力ポンプ付積載車6台)が参加。


車両は、被災し災害復旧補助費で購入した3台、JA共済連から寄贈された2台、大槌ロータリークラブから寄贈された1台の御披露目も兼ねました


その中に、小さいながら安渡富士号も参加しフルスロットルで放水しました。安渡富士号放水員は勿論、川端団員!


町のホームページには15台が放水との記載があります。安渡富士号の水柱もしっかりと数に入っていたみたいで嬉しい限りです。


演習終了後は、完成した仮設車庫内で「支援する会」から寄贈された衣装ロッカーをバックに、皆で昼食を食べながら大槌町を護る意を新たに致しました。

大槌町消防団第二分団

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左から三本目の水柱が安渡富士号の放水です

 

車庫の完成とポンプ車の引退 │2013年4月 9日

大槌町消防団第二分団第二部のトヨタスタウト2000小型動力ポンプ付積載車が解役されました。


仮設車庫の完成が遅れ、結局車庫に入る事も無く解役の日を迎えました。一晩でも車庫に入れてあげたかったのですが...。


平成23年4月11日、東日本大震災被災支援消防車両として普代村消防団第三分団からから大槌町消防団第二分団に来て二年、火災出場1件、津波警戒(津波注意報)出場5件、その他警戒、演習、防火広報出動の活躍を残し36年間の消防車生にピリオドを打つことになります。

おそらくトヨタスタウトの消防車は全国で大槌町に(のみ)残っていたものと思われ、そのスタウトも遂に現役引退となります。


代わりに最新型の消防ポンプ車が配備されました。新ポンプ車には、支援する会からいただきました、小型高圧ポンプ安渡富士号を常時積載する予定です。

大槌町消防団第二分団員より

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震災二年目の献花台 │2013年4月 6日

大槌町消防団第二分団は、震災二周年をむかえた3月11日に、津波で流された屯所跡地にて献花台を設け、亡くなった団員の御冥福を皆で祈りました。

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