大槌町消防団を支援する会HOME > 活動報告 >  > トランシーバー用スピーカーマイク寄贈手続き開始

活動報告│

トランシーバー用スピーカーマイク寄贈手続き開始

大槌町消防団第二分団から、特定小電力トランシーバー用スピーカーマイクEPSILON EPS-11-1P防水型を20個の支援要請がありました。

大槌町消防団を支援する会では、これまでに全国からいただいた寄付を活用させていただき、昨日寄贈の手続きを開始しました。

以下、現地からの支援要請です。


「これは、全団員に貸与されているトランシーバーに取り付けるスピーカーマイクになります。

我々は津波や大雨、洪水時は救命胴衣を着用し出動します。

その際トランシーバー本体を服やジャンバーの胸ポケット等に入れて救命胴衣を着用しますが、そうなるとポケットに入っているトランシーバーの音声が聞こえにくく、更に通話する際ポケットから取り出すのに手間がかかり不便を感じています。

そこでスピーカーマイクがあれば、ポケット等にトランシーバーを入れたまま、スピーカーマイクを胸元等に出しておき、簡単に通話が出来る様になります。

迅速な情報伝達体制は元より分団員各自の安全管理対策にも有効な装備と考え、支援をお願い致す次第です。」100000001003197851_10204.jpg



大槌町消防団を支援する会は、

「町を守る消防団を支援することにより、コミュニティーをサポートする」

を合言葉に今後も活動を継続してまいります。

皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。