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2012年11月の更新履歴

ふるさと大槌会役員会参加 ・2012年11月25日

去る11月17日(土)、東海大学校友会館にて「ふるさと大槌会役員会が開催され、伊藤代表がオブザーバーとして参加しました。役員会では来る12月15日(土)に開催予定のふるさと大槌会2012の打ち合わせや当日開催される総会資料の確認などが行われました。「大槌町消防団を支援する会」からは昨年に引き続き伊藤代表が参加予定です。

「支援する会」は、消防団支援活動を中心に大槌町の復興に向け、幅広い支援活動を今後とも展開してまいります。皆さまのご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

深川高校にて講演 ・2012年11月18日

去る11月5日、都立深川高校(江東区東陽町)にて伊藤代表が講演を行いました。総合学習の一環でゲストスピーカーとして参加。三年生の生徒30余名に、被災地など日ごろ記者が直面する取材現場での話を行いました。講演では、「大槌町消防団を支援する会」の活動についても紹介しました。尚、高校から支払われた後援費は全額、「支援の会」に寄付をする予定です。P1000923 (450x338).jpg

 

 

仮屯所にて2 ・2012年11月 7日

小国団員です。今でもフラッシュバックのようにあの日を思いだすとのことです。

震災の記憶と一生つきあうことになるという小国さん。

あれからまだ1年と8か月。

被災をしていないわたしたちも忘れるわけにはいきません。

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仮屯所にて1 ・2012年11月 6日

新しい仮屯所のデスク前にすわる鈴木団員。

この日は安渡地区の土地買い取り等の再開発説明会が安渡小学校で行われました。

復興への道のりは続きます。

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消防団屯所訪問 ・2012年11月 5日

去る、10月28日(日)、伊藤代表が大槌町消防団第二分団仮屯所を訪問しました。仮屯所では鈴木、小国両団員と懇談。消防団の現状や今後の支援の在り方について意見交換を行いました。

仮屯所は町から貸与された新しいプレハブ建屋にかわり、装いも新たになりました。両団員によると、震災以降、団員数に大きな変化はないとのこと。現在は団の構成など現状維持の状態ですが、今後、町の再開発に伴い、消防団自体の再編などが考えられ、様々な変化に対応できるよう準備が必要だ、との発言がありました。

懸案のロッカーについても意見交換を行いました。両団員によると、今年度中にポンプ車用の車庫を設置する計画が進行中。その車庫にロッカーを置くことを考えており、まず、車庫の広さを計った後に購入するロッカーのサイズを決定することになりました。したがって購入は年明けにずれ込みます。

その後、場所を移して釜石で懇親会を開催し、交友を深めました。代表からは支援を長期的に継続する意向が伝えられ、両団員からは当HP等を通じて情報発信を継続していく旨の発言がありました。

次回は、来年3月11日の震災2周年に仮屯所にて懇親会の開催を検討することで合意。今後調整を行う運びとなりました。