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2012年4月の更新履歴

乾電池、懐中電灯の支援 ・2012年4月30日

先日、「大槌町消防団を支援する会」九州担当の田辺役員が取りまとめを行い、乾電池(単1・60本、単3・120本)と懐中電灯(3本)を第二分団へ寄贈いたしました。寄贈にご協力いただいた方々は、豊崎安子様、株式会社新九州クラウン古野忠様です。重ねてお礼申し上げます。

 

「これからの復興支援を考える」フォーラム開催

 去る4月28日(土)午後、渋谷駅付近のイベントスペースにて、『東北復興支援、これまでとこれから』と題したイベントを開催しました。

これまでの支援をレビューし、これからのサポートあり方を参加者で模索。様々な提案や意見が交わされました。
「大槌町消防団を支援する会」からは伊藤代表が参加。当日はこれまでの当会の活動を報告しました。
伊藤代表は、個人の支援だけにたよらない幅の広いサポートの輪をひろげる必要性を強調。参加者の賛同を得ました。
また、多くの参加者からは、SNなどネットを十分活用し、情報や意見交換のプラットフォームを構築することが提案されました。また、在京支援者の輪を広げ、個々のプロフェッショナルやスキルを最大限利用し、中長期的なサポートに役立てることも重要であるとの認識で一致しました
最後に今後とも議論をかさね、震災を風化させないように「今できること」を積み重ねることを確認しました。
 

ボランティアの講演 ・2012年4月29日

去る4月25日(水)、東京都立深川高校(江東区東陽町)にて、「大槌町消防団を支援する会」の伊藤代表が講演を行いました。講演は江東区社会福祉協議会と合同で行いました。伊藤代表からは、日ごろ行っているボランティア活動について、高校生の参考になるような内容を紹介しました。尚、同高校より支払われた交通費は全額、当会の募金として全額寄付いたしました。

アンダーウエア寄贈 ・2012年4月27日

「大槌町消防団を支援する会」では半纏の下に着るアンダーウエアを大槌町消防団第二分団に寄贈しました。長袖、紺色のアンダーウエアで、消防団のネームを刺繍しています。合計20枚を注文・発送。費用は46,000円(発送費は除く)でした。

以前より、分団員から半纏の下に着る揃いのアンダーウエアの要望を聞いており、当会として寄贈することを正式に決定していました。また、アンダーウエアは団員が集団で作業をする際にも活用でき、消防団の活動に対し寄与すると判断しました。

今回の寄贈にあたっては、九州事務局の田辺役員が音頭をとり、アンダーウエアの発注ならびに寄贈のための寄付を取りまとめていただきました。

支援いただいた方は以下の皆さまです。

吉迫あきみ様、三宅正隆様、大神洋様、吉村英介様、柳楽光子様、内村寿郎様、荒瀬一郎様、古賀正和様、花田康正様、田中細巾有限会社・大塚 啓様、山王走友会様

改めてお礼申し上げます。

当会では、今後も大槌町消防団へのサポートを継続いたします。消防団支援はコミュニティー支援。これからも一日も早い地域の復興を応援します。

「大槌町消防団を支援する会」

 

募金のお礼 ・2012年4月26日

今月も継続して募金を頂戴しました。千葉県の西井様は、都内で開催中の大槌町写真展をご覧になり、「消防団を支援しよう」と思いを新にされて当会へ募金を入金していただきました。九州では、団員が半纏の下に着るアンダーウエアを寄贈するため、多くの方々から募金を頂戴いたしました。(アンダーウエア支援については後日改めてご報告いたします。)

皆様の温かいお気持ちをかならず形にして、消防団へ届けさせていただきます。消防団は町の防人。消防団支援はコミュニティーを直接サポートすることになります。今後も皆様のご理解ご協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

「大槌町消防団を支援する会」

 

 

消防団員証言集の取材 ・2012年4月24日

先日、東日本大震災で避難誘導や救助活動を行った消防団員の証言集「消防団の闘い - 3・11東日本大震災 - 」が刊行されました。

その出版に関する内容が読売新聞朝刊(4月20全国版)で報道されました。記事は、大槌町消防団第二分団の鈴木団員のインタビューを中心に書かれています。また、先日寄贈した分団の看板と仮屯所の写真も同時に掲載されました。

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募金活動 ・2012年4月17日

去る4月15日(日)、吉祥寺駅前ハモニカ横丁の朝市にて募金箱を設置。345円の募金をいただきました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

大槌の写真展が東京で開催 【情報】 ・2012年4月 4日

来る平成24年4月23日(月)より、東京神田で、赤浜在住のアマチュアカメラマン菊池公男氏の写真展が開催されます。また、朝日新聞夕刊に掲載された「進めひょうたん島」のパネル展示も同時開催。

<内容> 「菊池公男写真展 3・11大槌町赤浜」 「朝日新聞夕刊人脈記 『進めひょうたん島』」

<日時> 平成24年4月23日(月)~29日(日)

<場所> 東京都千代田区神田駿河の台 明治大学アカデミーコモン 1写真展示場

<主催> 赤浜の復興を考える会

<後援> 大槌町、明治大学社会思想史研究会、朝日新聞社 その他