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2012年3月の更新履歴

合図灯等の寄贈報告 ・2012年3月20日

この度、「大槌町消防団を支援する会」は、大槌町消防団第二分団に合図灯、警告灯、停止棒、ハンディーフラッシャー等を寄贈しました。金額は54,684円。役員の了承を経て同会口座より同額を引き落としました。

団員からは、「徐々に備品がそろい防災活動が充実してきました」との声がありました。

今後とも消防団を支援することにより、コミュニティーを支援してまいります。皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

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仮屯所にて撮影

 

看板寄贈の報告

昨日、大槌町消防団第二分団仮屯所にて、先日寄贈した看板を視察しました。看板は東京在住の山田様から寄贈していただいたもので、仮屯所の玄関にかけられています。団員からは「看板があることで身が引き締まる」との声がありました。

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新しい看板を前に撮影。

 

サイレンの寄贈 ・2012年3月18日

東日本大震災一周年を前に、防災警報機器総合メーカーの阪国電機様より、大槌町消防団第二分団へ、警報用モーターサイレンの寄贈がありました。改めて御礼申し上げます。

このサイレンは「大槌町消防団を支援する会」が、サイレンの寄贈を計画していたところ、阪国電機様より無償提供のお申し出があり実現したものです。

大震災では停電によりサイレンが使用できなかったことを踏まえ、第二分団では、電源の切り替え装置を設置する予定です。「支援する会」ではその設置費用を分担させていただく予定です。今後とも皆様のご協力をお願い申し上げます。

※3月1日岩手日報に掲載されました。

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東日本大震災一周年をむかえて ・2012年3月12日

初めて大槌町を訪れたのは三月下旬。春まだ遠い小雪の舞い散る寒い日でした。

目的は大槌町消防団の取材。

当時第二分団は古びた鉄工所を仮屯所として間借りしていました。(あまりの古さに「サティアン」などと呼ばれてました。)

取材を通じて、震災当日の壮絶な状況を団員から聞き、呆然としたことを覚えています。

ポンプ車もホースも屯所も何もかもなくした消防団。

花巻消防からかりたユニフォームを大切に着まわしていた団員。

そしておもわず口走ったのが、

「何かできることはないでしょうか?」

返答は、

「消防団として、消火設備がないことが一番つらい・・・」

その訴えを実現すべく、ポンプを寄贈しようと立ち上げたのがこの「支援する会」でした。

あれから一年。

無謀な約束をしたものだと何度か後悔したものです。

しかし、ここまで継続できたのは皆様のご支援とご協力の賜物です。

この場をかり、改めてお礼申し上げます。

 

さて、「支援する会」も2年目をむかえます。

日々変わる「意味のある、意義のある、求められている」支援を広く告知し、協力の糸を束ねるのが会の存在意義です。

これからも、

「消防団を支援することにより、コミュニティーを支援する」

を胸に全国からのエールを届け続けて参ります。

今後とも皆様のご理解、ご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

「大槌町消防団を支援する会」代表

伊藤 真悟

 

乾電池支援

3月11日を前に、「大槌町消防団を支援する会」九州担当の田辺様が改めて物資支援を呼びかけていただき、乾電池とアンダーウエアを第二分団へ寄贈していただきました。

 
単1電池 50個
単2電池  4個
単3電池 78個
ヒートテックのアンダーウェア 15着

遠い九州より支援を継続していただき改めて御礼申し上げます。

 

看板が寄贈されました ・2012年3月 7日

昨日、東京の支援者より大槌町消防団第二分団へ看板が寄贈されました。材質は銀杏。サイズは縦70cmX横25cmX厚み3.0cm。

作成・寄贈いただいた山田さんによると、銀杏の木は白いため、「新たな出発」を意味することがあるそうです。また銀杏は防災の木と解釈されており、神社や仏閣で植樹される所以とも言われています。

文字はレーザー彫刻仕上げ。風雨による汚れを防ぐため、特殊なペイントが使用。薄塗り仕上げなので、木の風合いが損なわれていません。裏側には小さな凹みをつくり、釘や棒などの突起物に掛けられる仕組みになっています。

寄贈された看板は屯所玄関に設置されました。看板は消防団の顔。震災直後、団員OBの方が段ボール製の看板を作成し、屯所にガムテープで設置されていました。しかしながら、浜の風雨のため間もなく剥がれ落ち、それ以来看板がない状態でした。

団員からは早速喜びの声がとどきました。この看板が復興の第一歩となればと願っています。

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防火手袋寄贈のお願い ・2012年3月 4日

「大槌町消防団を支援する会」では、防火手袋の寄贈を募集しています。

徐々に装備品等は行政から支給されていますが、防火手袋についてはまだ対象外です。しかしながら、実際火災現場にて作業をする際、防火手袋は必要不可欠な装備です。

寄贈をいただける方がいらっしゃいましたら等HPの「問い合わせ」までご連絡ください。個人、法人を問いません。皆様のご協力をお待ちしています。

消防団への支援は、コミュニティー全体の支援へとつながります。皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。

エアコン寄贈のお願い ・2012年3月 2日

「大槌町消防団を支援する会」では、第二分団仮屯所で使用するエアコンの寄贈(2台)を募集します。

プレハブの仮屯所では、結露が多量に発生し、装備品や書類が占めるなど除湿が必要になっています。また夏場の冷房設備もありません。

寄贈をいただける方がいらっしゃいましたら等HPの「問い合わせ」までご連絡ください。個人、法人を問いません。皆様のご協力をお待ちしています。

消防団への支援は、コミュニティー全体の支援へとつながります。皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。