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2012年2月の更新履歴

仮屯所看板の寄贈へ ・2012年2月28日

現在、大槌町消防団第二分団仮屯所の看板を制作する計画が進行中です。東京在住の山田様から寄贈していただけることになりました。木製で高さ70cm横25cmの大きさ。文字はレーザー彫刻で仕上げる予定です。

震災直後、仮屯所には、団員OBに書いてもらった段ボールの看板が貼り付けられていました(HP上段の写真)。しかし、海岸の風雨により剥がれ落ちてしまい、現在は屯所をしめす表札がない状態です。

今年の3月11日に間に合うように制作をお願いしています。看板は消防団の顔。看板が団員の団結と誇りにつながり、コミュニティーの防人として今後とも活躍していただければと願っています。

 

トランシーバー、DVDプレーヤー寄贈 ・2012年2月22日

 先日来、当ホームページにて募集をしていました、トランシーバーとDVDプレーヤーの寄贈をお受けしました。早速、大槌町消防団第二分団へ郵送いたしました。すでに現地からお礼の連絡も受けています。下記は寄贈いただいた方々です。

< トランシーバー>
鳥取県日野郡江府町 小谷幸之介様

< DVDプレーヤー>
長野県諏訪市 田中正一様
大阪府堺市  藤井朋子様
東京都 佐藤様

 ご寄贈いただいた皆様、あらためてお礼申し上げます。

 「支援の会」では、今後とも消防活動に必要な備品等の寄贈を募ってまいります。地域を守る消防団を支援することで、コミュニティー全体への支援につながればと考えています。今後とも皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

「大槌町消防団を支援する会」

 

乾電池支援のお願い ・2012年2月20日

「大槌町消防団を支援する会」では、乾電池の支援要請を行います。街灯がいまだに少ない大槌町において、消防団員は頻繁に懐中電灯等のライトを使用しています。使用頻度が高いのは単1と単3電池です。ご寄贈いただける方は「支援の会」HPの「お問い合わせ」までご連絡ください。皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

「支援の会」メンバー、相次いで大槌入り ・2012年2月17日

先週末から今週にかけて、「大槌町消防団を支援する会」の田辺九州担当役員と伊藤代表が相次いで大槌町を訪れました。現地では、第二分団仮屯所にて設置が予定されている警報サイレン施工の進捗状況を視察しました。また、団員と懇談し、今後の支援のあり方について意見交換を行いました。

緊急車両ライト並びに合図灯支援の詳細 ・2012年2月 5日

以下の緊急車両ライト並びに合図灯の寄贈を行います。

エアロミニクルライト 1個

停止棒 2個

ハンディーフラッシャー 

HF-2R  2個

HF-2B 1個

合図灯 2個

SPライト 1個

「支援の会」役員の了承を経て購入手続きに入ります。

 

 

緊急車両ライト並びに合図灯の支援 ・2012年2月 4日

「大槌町消防団を支援する会」では、防災サイレン寄贈に加えましして、緊急車両ライトや合図灯などの支援も企画しています。各種ライトや合図灯などは、町民の避難誘導には欠かせないアイテムです。しかしながら被災地においてそれらの装備がまったく整っていないため、「支援の会」では寄贈を検討しています。

被災地の消防団を支援することにより、復興に向かってまい進しているコミュニティをささえる一助になればと考えています。

皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

「大槌町消防団を支援する会」