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2012年1月の更新履歴

DVDプレーヤー寄贈のお願い ・2012年1月28日

大槌町消防団第二分団屯所にて使用するDVD再生機の寄贈を募っています。震災前は訓練の研修等につかっていましたが、津波で流失してしまいました。使用可能のDVDプレーヤー(中古可)を寄贈していただける方がございましたら、当会までご一報ください。よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

役員の変更 ・2012年1月26日

「大槌町消防団を支援する会」役員の変更についてご報告いたします。

昨年末、小澤治美副代表、並びに今井寛隆広報役員から一身上の都合による役職辞退の申し入れがあり、「支援の会」は正式に受理しました。

加えて、九州事務局を担当していただいている田辺尚さんが、役員として「支援の会」の運営にご協力していただくことになりました。当面は九州地区担当を兼務していただき、役員会での役職は今後検討してまいります。

今年からあたらしい体制で再スタートいたします。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

サイレン購入支援決定

「大槌町消防団を支援する会」は次回支援として、第二分団屯所に設置する警告サイレンの購入並びに設置についての資金サポートを決定しました。

また、誘導点滅灯(パトカーなど緊急車両に設置されている赤色の回転灯)を購入、寄贈することも合わせて決定しました。

機種など詳細については随時ご報告申し上げます。

今後とも皆様のご支援、ご協力を賜りますよう重ねてお願いいたします。

※尚、上記装備は、震災以前から分団員の個人資金をベースに購入していました。

サイレン購入の検討 ・2012年1月18日

「大槌町消防団を支援する会」は、昨年10月に高性能小型消防ポンプを大槌町消防団第二分団に寄贈いたしました。その後、団員の皆様や当会員との間で次の支援を検討してまいりました。その結果、屯所に設置する「警報サイレン」を寄贈する方向になりました。今後、サイレン購入の正式決定を経て、具体的な手続きを進める予定です。今後ともご支援、ご協力をお願いいたします。

 

 

東長援会の募金総額

「東北を緩やかに長期的に応援する会」第4回会合での募金総額は70,801円でした。内訳は募金箱で集めさせていただいた金額が31,113円、参加費の余剰金としていただいた金額が39,688円でした。改めてお礼申し上げます。

Colaborate Cafeより寄付

河野春明氏が代表を務めるColaborate Cafeの皆様から15,000円の寄付がありました。前回支援会合における参加費の余剰金とのことです。Colaborate Cafeからの募金は今回で3回目です。改めてお礼申し上げます。

東長援会参加者へのお礼 ・2012年1月15日

 「東長援会」での活動報告並びに募金は今回で三度目です。参加者の多くは複数回の募金をしていただきました。募金は物品購入などの支援と違い、見返りがありません。ピュアーな善意の行動です。「支援疲れ」が見え始める中、これだけの寄付を継続していただける「東長援会」の底力と参加者の被災地を思う気持ちに心が洗われる思いです。

 そんな皆様の善意を1円たりとも余すことなく形にかえて現地にとどけさせていただきます。「地域の防人」である消防団を支援することは、コミュニティを支援することに直結すると考えています。「支援の会」は、数ある支援の在り方のひとつとして被災地応援を継続してまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

「大槌町消防団を支援する会」

伊藤真悟

 

東北を緩やかに長期的に応援する会第四回会合にて募金

去る1月13日(金)、東京六本木にて「東北を緩やかに長期的に応援する会」第4回会合が開催されました。「大槌町消防団を支援する会」からは伊藤代表が参加し、消防ポンプ寄贈を含む活動内容を報告しました。参加者の皆様からは、3万円を超える募金を頂戴しました。改めて御礼申し上げます。

 

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東北を緩やかに長期的に応援する会参加者からのメッセージ ・2012年1月14日

去る、1月13日(金)、「東北を緩やかに長期的に応援する会」にて募金をいただいた皆様からのメッセージをご紹介させていただきます。

「小型ポンプが大槌町に届いてよかったです。ビデオをみて、『消防団を支援することがコミュニティを支援する』という意味が少しわかった気がします。町全体が元気になるといいです。」(大島さん)

「『がんばって』とは言いません。一緒に走っていきましょう」

「復興したら遊びに行きます!楽しみにしています」(川島さん)

「釜石と大槌は一緒だと思っている釜石出身者です。生涯自分でできる支援を続けさせていただきます」

「これからも地元岩手を応援し続けます。一緒にやっていきましょう!」(徳田さん)

「少しですが、みんなの気持ちが集まって大きくなると良いとおもいます」(前島さん)

 

 

カーボンヒーターを贈呈(九州の田辺会員より) ・2012年1月 7日

昨年末、 「支援の会」九州地区担当の田辺さんが、第二分団へカーボンヒーターを寄贈されました。田辺さんは、交流のある小国隆団員から屯所の防寒に関して、「灯油の供給も厳しい」との相談を受けました。そこで、田辺さんが懇意にされている島根県千原温泉から受けた支援を併せてカーボンヒーターを購入し、第二分団へ寄贈されました。

 

新年のご挨拶 ・2012年1月 5日

新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は未曽有の震災が東北地方を襲い、大槌町は壊滅状態に陥りました。

大槌町消防団も多くの団員と設備や備品を失い、いまだ十分な活動ができる状況にありません。

そんな中、皆様のあたたかいご支援により、高性能小型ポンプを寄贈することができました。改めて御礼申し上げます。

支援活動は今年も継続してまいります。後日、次の具体策についてご報告する予定です。今後ともご理解、ご協力をたまわりますようよろしくお願いいたします。

「大槌町消防団を支援する会」