大槌町消防団を支援する会 HOME > 活動報告> 2011年8月の更新履歴

2011年8月の更新履歴

関西大学スキー同好会ZOO・OB会(江戸の会)より寄付 ・2011年8月29日

去る、8月27日(土)、関西大学スキー同好会ZOO・OB会の会合が東京で開催され(通称「江戸の会」)、参加者の皆様から、総額18,000円の寄付をいただきました。江戸の会からの寄付は2度目です。皆様のご理解、ご協力に篤くお礼申し上げます。尚、ZOOは関西屈指の基礎スキーチームとして一時代を築いた同好会です。現在、来年の創部30周年記念イベントに向けて会合を重ねています。

関西大学スキー同好会ZOO・OB会(浪速の会)より寄付

去る、8月26日(金)、関西大学スキー同好会ZOO・OB会の会合が大阪で開催され(通称「浪速の会」)、参加者の皆様から、総額60,000円の寄付をいただきました。皆様のご理解、ご協力に篤くお礼申し上げます。尚、ZOOは関西屈指の基礎スキーチームとして一時代を築いた同好会です。現在、来年の創部30周年記念イベントへ向けて会合を重ねています。

 

大槌町の現状 ・2011年8月17日

8月5,6,7日の間、大槌町を訪問しました。2日間は取材を行い、最終日はボランティア活動に参加。

他の被災地にくらべ、ガレキの撤去はまだ進んでおらず、いまだ警察(しかも他府県の警官)が、遺体捜索をおこなっていました。

大槌訪問中に、第二分団員の鈴木さんと話をすることができました。こちらからは「支援する会」の途中経過を報告し、鈴木さんからは団員の防災活動状況をうかがいました。

他の消防団から備品の貸与をうけて、日々の防災活動をなんとか続けているとのことでした。

また、団員のほとんどが街の中心から離れた仮設住宅に移住し、連絡をとりあうのがむつかしいとのことでした。

「消防ポンプはもちろんですが、連絡をとるためのトランシーバーなどもあれば助かります」と鈴木さんは語っていました。

最終日のボランティアは街の中心にほど近い墓地の清掃。ほとんどの墓石が津波で倒され、泥で埋もれていました。

スコップや鍬、バールなどを使い、少しずつ掘り進め、活動終了間際にはなんとかお墓らしく見えるようになりました。

途中、墓石の家族が訪れました。

「主人を津波で亡くし、男手がなく、どのように手をつけようかと悩んでいました。お盆まえにこんなにきれいにしていただいて助かります」とお礼の言葉をいただきました。

ちなみに、このボランティアは、盛岡の社会福祉協議会が個人ボランティアを募った企画でした。盛岡駅からチャーターバスで大槌町へ向かいました。参加者はそれぞれ面識のない方ばかりでしたが、心をひとつにして墓石の清掃に汗を流しました。

これからも色々な形で被災地にかかわっていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

「東京と岩手を繋ごう」のメンバーからの支援 ・2011年8月12日

「東京と岩手を繋ごう」のメンバーの方々から募金をいただきました。

面識があるのは八幡様だけなのですが、皆様からのご理解とご協力を賜りました。

様々な場所で様々な方々が支援の輪を広げてくださることに、勇気と元気をいただいています。

この支援を輪を大切にさせていただき、ポンプ寄贈の早期実現に一層努力してまいります。

支援する会一同