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2011年7月の更新履歴

寄付金50万円到達! ・2011年7月24日

消防ポンプ寄付金が50万円を超えました。皆様のご理解、ご協力に改めて御礼申し上げます。

現在購入をめざしているのはB級ポンプです。最低価格でも80万円以上の機種です。会設立当初は遠い目標でしたが、皆様のご支援により、ようやくゴールまでのキョリが実感できるところまで到達させていただきました。

目標達成までまだまだ長い道のりですが、一歩ずつ前進できるよう「支援する会」は全力をあげて活動を継続してまいります。今後ともご支援、ご協力をたまわりますよう重ねてお願い申し上げます。

 

異業種交流会Collaborate Cafeから二度目の寄付金 ・2011年7月22日

異業種交流会Collaborate Cafe様から、二度目の寄付金をいただきました。

「支援する会」を継続して支援していただき篤く御礼申し上げます。

Collaborate Cafe(河野春明氏主宰)は異業種交流会の草分け的存在です。

イベントや参加者が多種多彩で大変充実した交流会です。

詳しくはサイトをご覧ください。

http://ccafe.seesaa.net/article/215914361.html

 

大槌町消防団、津波警報による出動 ・2011年7月14日

大槌町消防団第二分団から近況報告を受け取りました。

去る7月10日、東北地方を強い余震が襲い、津波注意報が発令。

大槌町消防団も直ちに出動し避難誘導に従事したとのことです。

被災地では、避難所生活等の苦難に加えて、余震や津波など新たな災害にたいする警戒がつづいています。

そして、被災者を守る消防団の活動に終わりはありません。

被災地以外に暮らす我々は一体何ができるのか、再び問い直しました。

以下、第二分団からの報告です。

 

7月10日は津波注意報が発令されました。地震は長い揺れでした。津波の有無を警戒していた所、津波注意報が発令され消防団出動しました。出動と言っても今までの様に水門閉鎖する事も出来ません。水門は津波で破壊されたり、閉まったままになっており、消防団は避難指示誘導広報活動を実施し、高台で警戒待機しました。
私は支援貸与されている消防車で出動し、地区内を避難指示広報し高台待機しました(添付画像、後方の看板は津波浸水想定区域表示看板です)。
もう一台の消防車は大槌川河川敷の清掃作業をしていたボランティア200名の避難誘導に当たりました。
大槌町では津波注意報発令と同時に山間部を含む町全域に避難指示を発令しました。山間部にも避難指示を発令し人の動きを止め、人を海辺に近付けない様にしたのだろうと考えます。
大槌町では津波は観測されず(観測機器が破壊されている為、微弱な津波は来ているかも知れません)津波注意報解除と共に消防団も警戒を解きました。

 

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AFP東京支局労組から募金受理 ・2011年7月 7日

AFP通信社東京支局労働組合から13万円の募金を賜りました。組合員のご理解とご支援、改めて御礼申し上げます。