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活動報告
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ラッパ隊遠征支援のご報告 │2017年3月24日

先月より募ってまいりました大槌町消防団ラッパ隊遠征支援募金に、全国より多大なご支援を賜りました。

その結果、募金総額は当初予想を上回る8万3千円でした。

改めて心より御礼申し上げます。

今週までに、募金全額をラッパ隊隊員員の代表に送金いたしました。

記憶の風化もあり難しい呼びかけと思っていたのですが、今でも全国から暖かい支援表明があることに深い感動をおぼえます。

後日現地より遠征の報告をしていただく予定です。

以下、今回募金をいただいた皆様です。(順不同)


ソネクミコ様

ナカハラヒサシ様

オオコシケンイチ様

イワサキジュンジ様

ヤマダトシアキ様

イシハラケイコ様

福岡・山王走友会様

オガワミホコ様

アサミアキコ様

イトウシンゴ

※尚、募金期間中のご入金はラッパ隊遠征支援とさせていただきました。



「町を守る消防団を支援することにより、コミュニティーをサポートする」

を合言葉に今後も活動を継続してまいります。

皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


トランシーバー用スピーカーマイク寄贈手続き開始 │2017年3月 1日

大槌町消防団第二分団から、特定小電力トランシーバー用スピーカーマイクEPSILON EPS-11-1P防水型を20個の支援要請がありました。

大槌町消防団を支援する会では、これまでに全国からいただいた寄付を活用させていただき、昨日寄贈の手続きを開始しました。

以下、現地からの支援要請です。


「これは、全団員に貸与されているトランシーバーに取り付けるスピーカーマイクになります。

我々は津波や大雨、洪水時は救命胴衣を着用し出動します。

その際トランシーバー本体を服やジャンバーの胸ポケット等に入れて救命胴衣を着用しますが、そうなるとポケットに入っているトランシーバーの音声が聞こえにくく、更に通話する際ポケットから取り出すのに手間がかかり不便を感じています。

そこでスピーカーマイクがあれば、ポケット等にトランシーバーを入れたまま、スピーカーマイクを胸元等に出しておき、簡単に通話が出来る様になります。

迅速な情報伝達体制は元より分団員各自の安全管理対策にも有効な装備と考え、支援をお願い致す次第です。」100000001003197851_10204.jpg



大槌町消防団を支援する会は、

「町を守る消防団を支援することにより、コミュニティーをサポートする」

を合言葉に今後も活動を継続してまいります。

皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


大槌町消防団喇叭隊に支援いただく皆様へ │2017年2月10日

<大槌町消防団喇叭隊に支援いただく皆様へ>

 

岩手県大槌町消防団喇叭隊隊長の岩崎伸行です。

 

 全国の支援していただいている皆さんに心から厚くお礼申し上げます。

 

 皆様の支援のおかげで喇叭隊も再編制を成し遂げることができ、平成26年1月に執り行いました小鎚神社での防火祈願から本格的に活動を再開したところです。

 

 また、大槌町の復興、特にも住民の生活と財産を守る消防関連施設においては、昨年3月19日に大槌消防署が移転新築されたほか、被災した9個部の消防団屯所も27年度に2個部が再建し、28年度に4個部、29年度に3個部が再建される見通しとなっております。

 

 併せて住宅再建については、住宅用地の整備は未だに続いておりますが、生活基盤が完了した地域は堰を切ったように住宅建築が進められており、復興の槌音が鳴り響く光景を見ますと、感極まる気持ちの一方で二度と犠牲者を出さない、誰も悲しませない組織づくりをしなければいけない。という気持ちが沸いてきます。

 

 消防団員の充足化は全国的に課題となっておりますが、大槌町は昨年3月の議会で機能別消防団の制度化について議決を得ることができ、4月より希望者を募る動きがあります。その中で我が喇叭隊についても、吹奏楽経験者や地元中学高校の吹奏楽部の生徒達に協力を要請し、喇叭隊の活動の充実化を図っていきたいと思います。それは、操法大会や式典での演奏により団員の士気を高めることのほか、「地域の防災は地域で守る」という消防団の使命や役割を住民に理解していただくことのほか、後継者育成を兼ねています。

 

 今回、震災直後から物心両面で支援いただいた大阪府豊中市から、第7回全国消防音楽隊フェスティバルへの復興支援特別招待をいただきました。がありました。本フェスは豊中市が今年度で市制80周年の節目を迎えることから開催するもので、東日本大震災での多くの支援対応により大槌町と深い係わりを築いていただいたことにより招待を受けたものです。

 

 現在、豊中市と大槌町、大槌町消防団で隊員の旅費の工面を検討していただいておりますが、移動距離があり、旅行行程が4日間であること、また6名の費用の捻出を考慮しますと、全額公費での渡航は厳しいものと推察しております。

 

 つきましては、大槌町消防団喇叭隊と大阪府豊中市消防局、また、全国から結集する消防音楽隊との人的交流、そして第7回全国消防音楽隊フェスティバルを盛会とするために皆さんの支援を今一度お願いいたします。

 

2017年2月10日

岩手県大槌町消防団喇叭隊

 隊 長  岩 崎 伸 行


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ラッパ隊遠征募金のお願い

日頃のご支援、ご協力に感謝申し上げます。


さて、大槌町消防団を支援する会では、大槌町消防団ラッパ隊遠征支援の募金をスタートします。

 

東日本大震災の津波により隊員2名が殉職、ラッパも流されてしまいました。


当会では3年前、休止となっていたラッパ隊にラッパの寄贈を呼び掛けました。


その際、寄贈していただいたなかに大阪豊中市の消防がありました。


その後、隊は活動を復活。ラッパの音色は被災地に響き渡りました。


そしてこの度、豊中市から消防音楽隊フェスティバルの招待を受けました。


遠征費用として豊中側や大槌町消防団からの支援を受けることになりましたが、まだ予算がたりません。


そこで、支援する会では、以下の要領で募金をつのることになりました。

 

<募金金額>

 1口2,000円。何口でもかまいません。

  

<振込先>

当会口座へ入金をお願いします。大変恐縮ですが手数料等のご負担をお願いします。

 

●ゆうちょ銀行からの振込 

記号  10120

番号  78538771

口座名称 大槌町消防団を支援する会

カナ   オオツチチョウショウボウダンヲシエンスルカイ

店番   ゆうちょ銀行京橋店

 

●他行からの振込

店名   0一八(ゼロイチハチ)

店番   018

預金種目 普通預金

口座番号 7853877

 

<募集期間>

2017年3月17日(フェスティバル開催前日)。ただし募集目標の27万円になり次第、終了します。  



質問やご不明な点がございましたらホームページの「お問い合わせ」までご連絡ください。


皆様からいただいた支援は責任をもって現地ラッパ隊に届けさせていただきます。よろしくお願いいたします。


尚、当会では募金者の皆様にこころばかりのお返しができないか検討しています。差し支えなければ、募金いただいた後、お名前とご住所を「問い合わせ先」、またはフェイスブックのメッセージへお送りください。




大槌町消防団を支援する会は、


町を守る消防団を支援することにより、コミュニティーをサポートする」

 

を合言葉に今後も活動を継続してまいります。


皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。



大槌町消防団を支援する会

 代表 伊藤真悟

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平成26年度「大槌町消防団を支援する会」総会議案 │2015年6月19日

平成27615

 

平成26年度「大槌町消防団を支援する会」総会議案

1.事業報告

  ●寄贈品

   ヤマト信号ラッパ【ケース付】5セット

   スタンダードホライゾントランシーバーSR70  5

   トランシーバースタンダードFTH-307L  2

   SR70, SR100, FTH-307/308用防水スピーカーマイク 2

   ※その他、乾電池などを田辺九州担当役員および伊藤代表より無償寄贈

  ●募金活動(フェイスブックやホームページなどによる募金募集)

  ●フェイスブックやホームページによる活動報告

  ●役員の大槌訪問:田辺九州担当役員(平成273月)、伊藤代表(平成272月)

 

2.決算報告(平成2641日~平成27331日)

収入

支出

品目

金額

品目(送料を含む)

金額

前年度繰越金

247,386

ラッパ及びケース

174,666

募金

160,000

トランシーバーSR70

59,000

利子

31

トランシーバーFTH-307L

19,998

 

 

スピーカーマイク

10,220

 

 

銀行手数料

432

 

 

次年度繰越金

143,101

合計

407,417

合計

407,417

  預金残高:平成2641247,386円   平成27331日 143,101

 

 

6.次年度活動計画案

  ●事業計画案(大槌ツアー)

  ●寄贈品案

  ●ホームページ、フェイスブックによる活動報告

 

その他

  寄付金の残高について(消防団の活動ならびに災害記憶の風化防止に寄与する事業への支出)

  モニュメントについて(現地消防団の意向を確認)

  現地消防団の情報発信について(画像やブログによる活動報告)

  現地訪問やイベントについて(風化防止、現地と支援者を結びつける仕組み作り)

  会の在り方について(寄付金など資産清算後に解散。緩やかなボランティア団体として再結成)

 

平成26年度「大槌町消防団を支援する会」総会について

去る6月15日から数日にかけて、平成26年度「大槌町消防団を支援する会」の総会を開催しました。

今年度は役員が一同に集まることができず、Eメール等を通じての総会となりました。


総会では事業報告、決算報告、事業計画ならびに決算関連資料の審議が行われ、無事すべての議案が了承されました。

審議のなかで田辺九州担当役員から以下のご意見を頂きました。


「屯所完成のめどがつくタイミングで、当会もモニュメント設立、
あるいは持続的かつ緩やかなボランティア団体への移行等を
考える良い時期ではないかと思っています。
来春はまる5年の節目でもあり、大槌の町も少しずつ新しい

形が見えてくるでしょう」


また、岩本役員からも叱咤激励のコメントを頂きました。

田辺、岩本両役員、ありがとうございました。

これからも

「消防団をサポートすることで、コミュニティーを支援する」

を合言葉に全国の皆様の気持ちを現地消防団へ届けてまいります。


尚、議案や決算資料については随時公表してまいります。

引き続き皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。


「大槌町消防団を支援する会」

会長   伊藤  真悟

消防演習 │2015年6月11日

以下、田辺九州担当役員による消防演習のご報告です。


「6月7日、快晴の空の下、大槌町消防団消防演習が行われました。早朝、仮屯所前で点呼と分団長の出動指示。

午前7時すぎ、役場近くのグラウンドに5つの分団が勢ぞろい、点呼・点検・報告が整然かつ迅速に行われました。

越田団長からの訓示では、団員へのねぎらいと更なる研鑽、地域住民との協力強化が話されました。

午前8時、大震災と津波の犠牲者への黙祷から始まり、緊張感のある演習が始まりました。

一昨年は雨、昨年は山火事消火活動の待機のため、屋外での演習は実に5年ぶりとのこと。

ラッパ隊の吹鳴が厳かに響き渡り、100人を超える団員の整列は壮観そのものです。

永年勤続の表彰では、第二分団の里崎功美さんはじめ、統監から表彰状が手渡されました。

さて、グラウンドでは、機械点検、中隊訓練(隊列行進)、放水模擬訓練が続き、その後いよいよ、

河川敷に移動しての一斉放水が12時から始まりました。

大勢の住民がこの放水を見るために土手の上に集まり、青空に向かっての放水に拍手がわきました。

ところで私は、6日夜に第二分団屯所で開かれた「前夜祭」にもお邪魔し、小国峰男分団長、小国泰明副分団長

はじめ、参加される団員の方と交流を持ちました。

さらに、当日は演習見学の許可と、写真撮影担当として依頼をうけたまわり、海風に吹かれながら、

団員のみなさんのきびきびとした演習風景をカメラにおさめることができました。

ラッパ隊もまだ少ない人数ながら、厳粛な吹鳴が大きな役割を果たすことを知りました。

仮屯所の前には、半鐘が置かれています。放水では小型ポンプ「安渡富士号」も加わりました。

前夜祭、打ち上げ中でも、殉職された方の思い出話や人となり、そして3月11日その日のことが、

ふとしたきっかけで繰り返し語られていました。

早ければ、今年度中に新たな屯所が完成する予定です。そこでは、団員が毎日のように集まり、

語る場所になることを、小国分団長はじめ強い思いで待ち望んでおられます。

3月11日に訪問して以来、知り合った分団員の方々も増えてきています。

2日間、皆様にはお世話になりました。」

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消防ラッパ寄贈の達成 │2015年4月18日

目標の消防ラッパ5本(ケース付き)購入金額を達成しました。


日本大震災から4年。


震災の記憶も風化しつつあり、我々の支援も先細っています。


正直もうしあげますと、当初、今回の目標達成はかなり困難かと思われました。


しかし、18日間で目標金額に到達。終わってみると前回よりも早く、しかも多い金額が寄せられました。


全国の皆様の気持ちがいまだ東北と寄り添っていることを実感しました。


現地消防団のみならず、我々事務方も勇気と元気をいただきました。


こころより感謝申し上げます。


ただ心苦しかったのは、毎回同じオーナーにご負担をおかけしており、今回も多大なご協力をいただいたことです。


オーナーシップの広がりという点は今後の課題と認識しています。


また、直接の寄付以外にも、「いいね!」やコメントでたくさん励ましていただきました。


本当にありがとうございました。


「仲間がいれば夢はかなう」


今回も実感させられました。


今後、速やかに購入手続きを進めさせていただきます。


同時にオーナー証も出来次第、郵送させていただきます。


尚、ご住所を頂戴していないオーナーの皆様には個別にメッセージ等でお伺いさせていただきます。


今後の予定ですが、今年も夏ごろをめどに、大槌ツアーを開催できればと思っています。


今回ご支援いただいたオーナーを含め多くの方々がご参加していただければ幸いです。


また、別途トランシーバー寄贈の支援についても進める予定です。


「消防団をサポートすることにより、コミュニティーを支援する」


を合言葉に今後も「細くとも、長い」支援を続けてまいります。


これからもご一緒に歩んでまいりましょう!


「大槌町消防団を支援する会」役員一同

第二回ラッパ寄贈キャンペーン │2015年2月15日

大槌町消防団を支援する会では、「第二回ラッパ寄贈キャンペーン!」をスタートします。

 一昨年、津波で甚大な被害を受けた大槌町消防団に消防ラッパを寄贈しました。

ラッパ隊は無事に再結成。ラッパの音色が被災地に元気と勇気を与えています。

隊の活動が順調に推移する中、隊員数も増加が見込まれてきました。

そこで新たに5本の「ラッパ(ケース付き)購入募金」を呼び掛けることになりました。

 

「よし、寄付をしてラッパのオーナーになってみよう!」

 

と、手をあげていただける方がいらっしゃいましたら是非ご協力ください!

以下詳細です。


<寄贈予定品>

ヤマト信号ラッパ二つ巻き Y3002(ハードケース付き)32,190X5セット

 

<金額>

一口5,000円から募集します。何口でも構いません。

 

<1セットの募集口数>

1セットにつき6口。

差額分(2,190円+送料)は「支援の会」がお支払します。

(今まで頂いた寄付を使わせていただきます)

 

<入金方法>

下記の当会口座にご入金ください。

 

【ゆうちょ銀行からの振込】

記号  10120

番号  78538771

口座名称 大槌町消防団を支援する会

カナ   オオツチチョウショウボウダンヲシエンスルカイ

店番   ゆうちょ銀行京橋店

 

【他行からの振込】

店名   0一八(ゼロイチハチ)

店番   018

預金種目 普通預金

口座番号 7853877

 

<入金後ご報告ください>

入金をして頂いた方は、当会フェイスブックの「メッセージ」、もしくは当会ホームページ(大槌町消防団を支援する会.homepage.jp)の「お問い合わせ」より「お名前、住所、メールアドレス、現地へのメッセージ等」をお送りください。

 

<オーナー証明書発行>

無事、備品が現地にとどきましたら、当会から「オーナー証明書」を送付します。証明書には、現地で受け取った備品の写真を添付します。今回はさらに、当会オリジナルポストカードを進呈。

 

<募集終了>

平成27311日までの寄贈を目指します。募集は、合計30口(6口X5)の入金が確認され次第、終了いたします。

 

このオーナー制度は大変好評で、「自分が寄贈した備品が被災地の役に立っていると実感できた」との声を多数いただきました。

今回も、皆様のお気持ちを形に変えてしっかりと現地に届けさせていただきます。


「町を守る消防団を支援することにより、コミュニティーをサポートする」

 

を合言葉に今後も活動を継続してまいります。

皆様のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

「大槌町消防団を支援する会」代表

伊藤真悟

 

大槌訪問1 │2015年1月27日

る1月24、25日と大槌町消防団を訪ねました。

今年初めての大槌訪問。

晴天に恵まれた三陸海岸の冬を満喫しました。

初日は第二分団の鈴木部長と町を見学。

前回(6月)に比べて、盛り土による土地のかさ上げが急ピッチで進められていました。

しかしながら、破壊された多くの防潮堤が当時のまま残っていて、いまだ津波の傷跡の深さを感じさせられました。

(写真はその画像。左側の白い壁は団員が津波前になんとか閉鎖した可動式防潮堤。津波にも耐えいまもしっかりと閉じたままです。)

また、宅地の区割りなどまだまだ時間がかかるとのこと。

仮設住宅も今年で4年目。

「早く自宅を確定し、落ち着きたいというのが皆の本音」

と鈴木部長が語ってくれました'。

(つづく)

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