消防団、「震災における貢献者」受賞 │2012年5月 3日
去る5月1日(火)、東京において、大槌町消防団第二分団は「東日本大震災における貢献者」として表彰されました。表彰式では、分団長のインタビューが上映され、多くの参加者の皆様に、分団員の命をかけた活動について再評価をいただきました。

授賞式の様子

同時に受賞した宮古市消防団とともに記念撮影

芸能人のベストサポートの表彰式も行われました。

去る5月1日(火)、東京において、大槌町消防団第二分団は「東日本大震災における貢献者」として表彰されました。表彰式では、分団長のインタビューが上映され、多くの参加者の皆様に、分団員の命をかけた活動について再評価をいただきました。

授賞式の様子

同時に受賞した宮古市消防団とともに記念撮影

芸能人のベストサポートの表彰式も行われました。
「大槌町消防団を支援する会」では、第二分団が使用しているプレハブの仮屯所に設置するエアコン2台を募集しています。
これから気温があがり、直射日光を受ける仮屯所ではかなり高い室温が予想されます。また、湿度も高いため室内に保管している備品の除湿も必要になってきます。
現物寄贈、寄付金による援助など、どのような支援でも結構です。詳しくは当会ホームページ「お問い合わせ」までお願いします。皆様のご協力をお待ち申し上げます。
先日、「大槌町消防団を支援する会」九州担当の田辺役員が取りまとめを行い、乾電池(単1・60本、単3・120本)と懐中電灯(3本)を第二分団へ寄贈いたしました。寄贈にご協力いただいた方々は、豊崎安子様、株式会社新九州クラウン古野忠様です。重ねてお礼申し上げます。
去る4月25日(水)、東京都立深川高校(江東区東陽町)にて、「大槌町消防団を支援する会」の伊藤代表が講演を行いました。講演は江東区社会福祉協議会と合同で行いました。伊藤代表からは、日ごろ行っているボランティア活動について、高校生の参考になるような内容を紹介しました。尚、同高校より支払われた交通費は全額、当会の募金として全額寄付いたしました。
「大槌町消防団を支援する会」では半纏の下に着るアンダーウエアを大槌町消防団第二分団に寄贈しました。長袖、紺色のアンダーウエアで、消防団のネームを刺繍しています。合計20枚を注文・発送。費用は46,000円(発送費は除く)でした。
以前より、分団員から半纏の下に着る揃いのアンダーウエアの要望を聞いており、当会として寄贈することを正式に決定していました。また、アンダーウエアは団員が集団で作業をする際にも活用でき、消防団の活動に対し寄与すると判断しました。
今回の寄贈にあたっては、九州事務局の田辺役員が音頭をとり、アンダーウエアの発注ならびに寄贈のための寄付を取りまとめていただきました。
支援いただいた方は以下の皆さまです。
吉迫あきみ様、三宅正隆様、大神洋様、吉村英介様、柳楽光子様、内村寿郎様、荒瀬一郎様、古賀正和様、花田康正様、田中細巾有限会社・大塚 啓様、山王走友会様
改めてお礼申し上げます。
当会では、今後も大槌町消防団へのサポートを継続いたします。消防団支援はコミュニティー支援。これからも一日も早い地域の復興を応援します。
「大槌町消防団を支援する会」
今月も継続して募金を頂戴しました。千葉県の西井様は、都内で開催中の大槌町写真展をご覧になり、「消防団を支援しよう」と思いを新にされて当会へ募金を入金していただきました。九州では、団員が半纏の下に着るアンダーウエアを寄贈するため、多くの方々から募金を頂戴いたしました。(アンダーウエア支援については後日改めてご報告いたします。)
皆様の温かいお気持ちをかならず形にして、消防団へ届けさせていただきます。消防団は町の防人。消防団支援はコミュニティーを直接サポートすることになります。今後も皆様のご理解ご協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
「大槌町消防団を支援する会」
先日、東日本大震災で避難誘導や救助活動を行った消防団員の証言集「消防団の闘い - 3・11東日本大震災 - 」が刊行されました。
その出版に関する内容が読売新聞朝刊(4月20全国版)で報道されました。記事は、大槌町消防団第二分団の鈴木団員のインタビューを中心に書かれています。また、先日寄贈した分団の看板と仮屯所の写真も同時に掲載されました。

去る4月15日(日)、吉祥寺駅前ハモニカ横丁の朝市にて募金箱を設置。345円の募金をいただきました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。